本当に、本当に、感激しました!!

「第4回 知的障害者によるアンクルン演奏会」に行ってきました。
知的障害を持つ方々がインドネシアの竹製伝統楽器アンクルンを演奏する
会でありますが、今年は神戸市民オーケストラとの共演をするということで、
大変楽しみにして参りました。
メンバーは休憩をはさむとはいえ、約2時間にも及ぶいくつもの曲を楽譜を見る
こともなく演奏し、また、市民オーケストラと堂々と合わせて感動的な音楽を
聞かせてくれました。
なかには重度の知的障害や脊柱側弯症を持つ方もあり、立ち続けることさえ
辛いと考えますが、皆さん微動だにせず一心不乱にアンクルンを奏でておられました。
「障害者が演奏しているから、この程度で良いんじゃない」という甘えは微塵も
感じられないその姿に、ただ、ただ驚くばかりで、私の今までの障害者に対する
概念が一気に変わった一日でした。

関連記事

  1. 障害者支援に頑張る若い人達に会って来ました!

    障害者支援に頑張る若い人達に会って来ました!神戸市中央区のマンション…

  2. 高校生の取り組みに、驚きと感謝

    昨年の夏に長田高校の生徒さんが、政治について探求しているのでインタビューを受…

  3. 心に寄り添う政策のために——田中名誉院長から学ぶ…

    勉強します!📚️🥸4/9、…

  4. 2018 今年も振り返ってシリーズ その①

    今年も後僅かとなりました。この一年を改めて振り返ると、皆さんにお伝え…

  5. 「いのち」と向き合う心──生命尊重センター講演会…

    ❤️いのちの講演会💞に参加しまし…

  6. 阪急六甲駅で街頭演説「女性の働き方」を訴え

    今朝(2/2)は、阪急六甲駅で街頭演説です。今日のテーマは「女性の働き方…

  7. 第332回定例県議会 代表質問

    6月7日には、第332回定例県議会にて代表質問をさせていただきました。熊…

  8. 横尾忠則氏が絶賛した、障害者アート!

    先日、神戸市立青陽灘高等支援学校の校長室にお伺いしました。そこには、横尾…

PAGE TOP