本当に、本当に、感激しました!!

「第4回 知的障害者によるアンクルン演奏会」に行ってきました。
知的障害を持つ方々がインドネシアの竹製伝統楽器アンクルンを演奏する
会でありますが、今年は神戸市民オーケストラとの共演をするということで、
大変楽しみにして参りました。
メンバーは休憩をはさむとはいえ、約2時間にも及ぶいくつもの曲を楽譜を見る
こともなく演奏し、また、市民オーケストラと堂々と合わせて感動的な音楽を
聞かせてくれました。
なかには重度の知的障害や脊柱側弯症を持つ方もあり、立ち続けることさえ
辛いと考えますが、皆さん微動だにせず一心不乱にアンクルンを奏でておられました。
「障害者が演奏しているから、この程度で良いんじゃない」という甘えは微塵も
感じられないその姿に、ただ、ただ驚くばかりで、私の今までの障害者に対する
概念が一気に変わった一日でした。

関連記事

  1. 「怖い?」いや、実は奥が深い!少林寺拳法の世界に…

    少林寺拳法の体験をさせて頂きました!(もちろん幼児コースです。)「少林寺…

  2. 8月3日はハチミツの日!

    早朝からずっと誕生日のお祝いメールとお言葉をたくさん頂きました。ありがと…

  3. 犯罪被害者等支援条例検討会を傍聴させて頂きました…

    条例に魂を入れる!血の通った支援を!犯罪被害者の会の方の発言に心揺さぶら…

  4. 「目立たないけど…。頑張ります!」

    11/4の午後、JR灘駅南側において、ミュージアムロードのモニュメントのお披…

  5. 播州織のマスクを芸文センターに寄贈しました。

    令和2年12月9日、アートスタジオタカコの天野剛子氏と共に、佐渡 裕 芸術監…

  6. 元気な高齢者を創る―『えんjoyはばターン会議』…

    楽しく動いて、元気な高齢者になろう!「えんjoyはばターン会…

  7. 命をつなぐ臍帯血、その30年の歩みに触れて

    臍帯血(さいたいけつ)💉ってご存知ですか?&#x2728…

  8. 「加害者もまた被害者?」心療内科放火事件から考え…

    「今 伝えたいこと」〜被害者遺族としての経験を通しての共感対話〜20…

PAGE TOP