ご挨拶

ごあいさつ

「介護・子育て・医療に全力投球!」のスローガンを
活動の柱に!

神戸市灘区の皆様から平成23年に県議会議員にご推挙頂き、地域の皆様と共に安心で安全な地域作りに日々邁進しておりましたが、その活動もはや9年を迎えようとしています。
9年という月日は、小学校一年生だった子が、中学校を卒業するという子供にとっては著しい成長の時期でありますが、私にとっても、議員として活動が始まった日から、毎日毎日が勉強の連続であり、新しいことに触れる素晴らしい期間でもありました。
しかし、この9年間、自身の非力さ、不甲斐なさに悔しい思いをしたこともございましたが、皆様の激励を心の支えに一生懸命に努めて参りました。

私の活動骨子は「介護・子育て・医療に全力投球!」です。スローガンを挙げるのは誰でもできますが、その言葉をどのように考え取り組んで行くのかが大切と考えます。
まず、私が考える「介護」とは、支え会う介護です。誰か一人だけに負担のかからぬよう、地域と共に様々な角度から介助をする。その為に地域包括ケアシステムをしっかりと構築して参ります。元気な高齢者を作ること、これは高齢者の生き甲斐作りと繋がります。高齢者に社会参加をしていただく機会を沢山作り、社会に必要不可欠な存在になって頂くことです。
次に「子育て」です。子供達は、周りの環境に大きく影響を受ける存在です。その環境をより良く整えるのは大人の仕事です。
児童虐待は決して許せません。早期発見は勿論のこと、虐待をする大人の環境を整えることが急がれます。子供の命を守り、未来に繋げる活動を声を大にして続けて参ります。
三つ目の「医療」とは、私たちの生活に安心を約束する大きな柱は医療の充実です。医療に対する不安が取り除かれればどんな僻地にいても安心と感じられます。その為には、医療・介護のネットワーク作りが必須なのです。遠隔医療や訪問看護の充実などに取り組んで参ります。

現在SDG’sの取り組みが世界的に広がっております。「持続可能な開発目標」を掲げて、世界が抱える問題を解決するために様々な活動が沸き上がって来ています。その考えの中で「誰一人として取り残されることのない社会」と謳っているのを知りました。
その精神の一環に十分入るだろうと思いますが、私が社会福祉士として長年取り組んでいることの一つに障害者の分野があります。「障害を持っていても、社会参加ができる」その様な社会を作ることも私の活動です。その為に、今、私が取り組んでいることは、障害者の芸術活動を応援することです。
例えば、障害を持つ方々が作られたアート作品の展示会開催や、その芸術作品を加工して商品化にしたりします。他にも、さわるアートとして、触る事で心が癒される世界を広げるお手伝いをしています。
「誰一人として取り残されることのない社会」の為に私なりに出来ることを考え行動してまいります。今後とも皆様からのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

北浜 みどり 拝

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