「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. 「一輪の花が心を落ち着かせる」

    昨年9月よりシリーズで開催している『QOLの向上を目指そう!』の第3回目の勉…

  2. 金沢へ行って参りました

    2015年3月14日に北陸新幹線が金沢まで開通し、金沢への観光客が増えている…

  3. こころのケアの最前線— 記念誌に掲載された貴重な…

    とても珍しい事ですが、来賓として記念誌に載せて頂きました📖…

  4. 第3回 灘区命の授業を企画しましたが、コロナ対策…

    昨年よりシリーズで開催しておりました「命の授業」でずが、第三回目は家族計画に…

  5. 卒業後こそ本当の学びが始まる──Happyユニバ…

    卒業してからも学び続けます!🧑‍&#x1f39…

  6. 児童憲章と共に歩む保育の現場:兵庫県保育大会の現…

    児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童…

  7. 「あなたはハンセン病の事を知っていますか?」

    2月4日に、「ハンセン病問題に関するシンポジウム」が開催されました。この…

  8. 灘中央市場100周年!子どもたちと踊る「いちばの…

    動く金屏風など楽しさいっぱいの芸術祭開会式でした😆6/2…

PAGE TOP