「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. おやじの想いが詰まった一皿——ROCOCOの『お…

    おやじカレーで地域の居場所づくりに貢献!毎月各週でおやじカレーを提供して…

  2. 小規模水力発電が灘区水車新田でスタートしました!…

    10年の月日をかけて漸く実用化となった小規模水力発電です。六甲山…

  3. 「下り酒」再び──灘の酒が東京へ旅立つ日

    「下り酒」が再現されました😊本日11/3、灘西郷の樽酒&…

  4. 選挙後、初めての登庁

    本日(4/12)選挙後、初めての議員団総会があります。私の登庁ランプ…

  5. 忘れないこと、伝えていくこと──11/21「のじ…

    平和な時代に生きている私たちが出来ることは、忘れないこと、伝えて行くこと…。…

  6. 「10代の頃、あなたの居場所は?」──多世代居場…

    「10代の頃のあなたの居場所はどこでしたか?」🏠12…

  7. 日本語を学ぶということ:スピーチ大会からの学び

    日本語って奥が深いんです!       張亮(中国)11/16「日本…

  8. 福祉は時代の最先端!

    福祉は時代の最先端!職員が夜勤をやりたがる施設〜おもてなし精神と最先…

PAGE TOP