「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. 障害者アートが商品となり、仕事に繋がりました!

    就労支援施設に通うメンバーが、心のままに描いた『うし』をデザイン化しクリアフ…

  2. サンタジアのダンスコンテストが開催されました。

    12/19本場フィンランドのサンタクロース🎅と日本の子供たち…

  3. 日本初の窓付き防潮堤を見に行きました!

    令和3年4月8日大変気持ちの良い風が吹く晴れ渡る空の下で、「潮芦屋護岸工事完…

  4. 8/25 原田青年会開催「持ち寄り盆踊り」

    8/25 18:30王子公園の駐車場にて、原田青年会開催の「持ち寄り盆踊り」…

  5. 高校生の取り組みに、驚きと感謝

    昨年の夏に長田高校の生徒さんが、政治について探求しているのでインタビューを受…

  6. ベニズワイガニ漁解禁――海の恵みを支える調査と安…

    9/1 ベニズワイガニ🦀漁解禁!の前に、ちゃんと調査・研…

  7. 婦人会の盆踊り/北浜みどりのYou Tube「み…

    第3弾は婦人会の盆踊りです。摩耶山天上寺での送り火に…

  8. 灘中央市場100周年!子どもたちと踊る「いちばの…

    動く金屏風など楽しさいっぱいの芸術祭開会式でした😆6/2…

PAGE TOP