「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. 新しい循環型設備(バイオネスト)は、まるで鳥の巣…

    先日、兵庫県立淡路景観園芸学校の嶽山教授にグリーンインフラについてご教授を頂…

  2. ザックリと傷口が開いたリストカットの跡

    3/12,3/19の二日間、「良心塾」の黒川洋司氏のご講演を賜りました。…

  3. 未来をつなぐ防災の力 ― 西郷小学校『こども防災…

    子ども達も一生懸命に考えています。本日1/29、神戸市灘区の西郷小学校5…

  4. 県政レポートが発行されました

    「少子高齢化を踏まえた社会づくり」という大きな課題に向かって、今後も全力活動…

  5. 新しいメンバーが加わってしっかり汗もかきました!…

    本日、7/7(日)8:30〜 灘浜緑地の清掃活動を行いました。本日は…

  6. 「本当に、本当にスゴい人、人、人でした!」

    10/14(土)の夕刻、神戸市東灘区のJR摂津本山駅の北側交差点に、安倍総理…

  7. 9/8(日)恒例の灘浜緑地お掃除

    9/8(日)恒例の灘浜緑地のお掃除をしましたら…。◯自販機のゴミ箱が撤去…

  8. 日本庭園の素晴らしさを世界に知らせる庭師さん

    85歳の栗栖宝一さん(日本庭園デザイナー)にお会いしました。神戸市中…

PAGE TOP