「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. 心を運ぶ、「こどもミュージアムトラック」

    とっても素晴らしい活動に出会いました!「なんとかして、危険運転・交通事故…

  2. 「よいしょー!よいしょー!」のかわいい声で年越え…

    第64回歳末愛の餅つき大会が催されました。灘区民の有志が組織する…

  3. 子どもたちの声に励まされて。灘浜緑地の清掃活動

    少年野球⚾の練習を見ながら黙々とお掃除🧹お掃除…

  4. 視覚障がいのある方にやさしい街づくりを目指して─…

    視覚障害を持つ方々😎が安心して暮らせる街づくりを目指します&…

  5. みんなでつくる「ゆめのはこ」

    本日、神戸市灘区将軍通にオープンしました!子ども達、障害を持った方々…

  6. 丹波篠山市「ひこうき雲」視察──家族の休息を支え…

    丹波篠山市の「ひこうき雲」には笑い😆がいっぱいでした!…

  7. 小泉進次郎先生にお会いしました。

    先日、小泉進次郎先生の事務所にお伺いさせていただきました。3/20に淡路…

  8. 鹿児島での研修報告

    8月5日・6日 第三回やねだん故郷創世スーパー塾。地域創世の代表格で…

PAGE TOP