兵庫県の防災備蓄倉庫に行って来ました

三木市総合防災公園の陸上競技スタジアムに設置されている防災備蓄倉庫に行って来ました。

防災リーダーの研修の一つに防災備蓄倉庫の見学がありましたが、私は初めて見るものが多く大変興味深く拝見しました。
簡易トイレ、簡易ベッド、テントや、救助工具類、さらに食料や毛布、ブルーシートや簡易ボート等々が、広い倉庫内にところ狭しと並べられています。

400メートルトラックを囲むスタンドの下部2/3を利用しての倉庫ですので、天井は高く、ずーっと先まで続く長大な倉庫です。
スタンド下部の残り1/3は、応急活動要因の会議室や控え室として確保されています。
また、フィールドは、災害物資の仕分け、送配場所として位置付けされていました。
陸上競技場の全てが災害時に有効的に活用される仕組みとなっていることに、改めて感心した次第です。

いざ、災害!となった時は、ここから持ち出されるのですが、やはり絶対数は到底賄えるものではありません。日頃から各家庭における災害準備の必要性を改めて感じた次第です。

災害支援は迅速、的確な判断を瞬時にしなければならない。その為には情報の集積が重要であり、日頃からその訓練をしておくことが一番の防災教育であることを痛感した研修でした。

関連記事

  1. 「投票は18才から、演説会は0才から」

    この言葉は、小泉進次郎衆議院議員が3月20日に淡路市で開催された『兵庫県…

  2. 「本当に、本当にスゴい人、人、人でした!」

    10/14(土)の夕刻、神戸市東灘区のJR摂津本山駅の北側交差点に、安倍総理…

  3. 日本初の窓付き防潮堤を見に行きました!

    令和3年4月8日大変気持ちの良い風が吹く晴れ渡る空の下で、「潮芦屋護岸工事完…

  4. 住民の立場に立った防災を!

    この度「景観に配慮した防災を考える議員連盟」を立ち上げ、加田幹事長ととも…

  5. 第3回 灘区命の授業を企画しましたが、コロナ対策…

    昨年よりシリーズで開催しておりました「命の授業」でずが、第三回目は家族計画に…

  6. 県政レポートが発行されました

    「少子高齢化を踏まえた社会づくり」という大きな課題に向かって、今後も全力活動…

  7. 2017年を振り返って③「女性が政治に興味を持つ…

    2017年を振り返ってシリーズの第3弾です。今年の活動の締めくくりの一つ…

  8. 「あっ!いた!」

    こどもみゅーじあむトラックに出会いました!運転していて、目の前のトラ…

PAGE TOP