避難所での3蜜対策に最適!

本日、不織布で作られたMaskRoomの説明を受けました。
マスクと同素材の不織布なので、ウィルス防御と通気性も兼ね備えた素晴らしい物でした。
特に、避難所においてのプライバシーが確保され、女性としてはとてもありがたい商品です。
これを開発されたのが、長田区において靴を製造されていた櫻井氏と本田氏で、その開発のご苦労などもお伺い致しました。
私は防災士として、様々な防災グッズや避難所設営に接して来ましたが、MaskRoomは、兵庫県に是非とも装備して欲しいものです。

不織布 MaskRoom写真01

ここまでひっつかなければ、ひとが入っていることさえ分かりません。

不織布 MaskRoom写真02

関連記事

  1. 1月17日は“おむすびの日”──ごはんがつなぐ、…

    1月17日は『おむすび🍙の日』ってご存知ですか?7/23…

  2. 視覚障害と向き合いながら音楽を届ける――濱田会長…

    津軽三味線の音色に惹かれて35年、一心不乱に演奏されている姿に感動しました!…

  3. 「一輪の花が心を落ち着かせる」

    昨年9月よりシリーズで開催している『QOLの向上を目指そう!』の第3回目の勉…

  4. 地域の担い手づくりに苦心しています!

    令和5年3月15日に開催の「神戸つながるトーク」に参加しました。神戸…

  5. 第355回定例会 一般質問(9月29日)をいたし…

    1 課題を抱える妊婦・乳幼児への総合的な支援について2 若者の貧困対…

  6. 児童憲章と共に歩む保育の現場:兵庫県保育大会の現…

    児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童…

  7. 「あっ!いた!」

    こどもみゅーじあむトラックに出会いました!運転していて、目の前のトラ…

  8. 2018 今年も振り返ってシリーズ その②

    2018年の振り返り、その②です。 「見逃すな!小さな叫び …

PAGE TOP