避難所での3蜜対策に最適!

本日、不織布で作られたMaskRoomの説明を受けました。
マスクと同素材の不織布なので、ウィルス防御と通気性も兼ね備えた素晴らしい物でした。
特に、避難所においてのプライバシーが確保され、女性としてはとてもありがたい商品です。
これを開発されたのが、長田区において靴を製造されていた櫻井氏と本田氏で、その開発のご苦労などもお伺い致しました。
私は防災士として、様々な防災グッズや避難所設営に接して来ましたが、MaskRoomは、兵庫県に是非とも装備して欲しいものです。

不織布 MaskRoom写真01

ここまでひっつかなければ、ひとが入っていることさえ分かりません。

不織布 MaskRoom写真02

関連記事

  1. 画像

    計算の 計算による 計算のための科学

    8月28日(金)に『富岳』を視察して参りました。理化学研究所 計算科学研…

  2. 現場主義が社会を動かす——盛山正仁先生の言葉と政…

    「視覚障害者の皆様が一番困っておられることはどのようなことですか?」これ…

  3. 自然の物と人工的な物の違いは投目でも分かります。…

    毎月第一土曜日に行っている灘浜緑地公園の清掃活動ですが、タバコの吸い殻や、ビ…

  4. 非常口座席で知った「いざという時」の心得

    飛行機✈️の非常口座席に座るという責任を感じてい…

  5. 『木の根っこが防災に一役!』

    10/24(火)「森林林業フォーラム2017」に参加しました。兵庫県森林…

  6. 懐かしのスバル360と最先端AI技術に出会う

    可愛い!懐かしい!「スバル360」に出会えました😄SUB…

  7. 視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指しま…

    先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。「白杖を持つ方々が、狭い…

  8. 【2023年統一地方選挙】9日間に渡る選挙戦が終…

    連日大きな声でお騒がせ致しました。事務所に駆け付けてくださった方、…

PAGE TOP