視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. いろいろな♪楽しいが詰まった「アートラボゆめのは…

    6/6〜6/9まで、原田の森美術館 東館で開催されている「アートラボゆめのは…

  2. 障害者アートが商品となり、仕事に繋がりました!

    就労支援施設に通うメンバーが、心のままに描いた『うし』をデザイン化しクリアフ…

  3. 播州織のマスクを芸文センターに寄贈しました。

    令和2年12月9日、アートスタジオタカコの天野剛子氏と共に、佐渡 裕 芸術監…

  4. 高校生の取り組みに、驚きと感謝

    昨年の夏に長田高校の生徒さんが、政治について探求しているのでインタビューを受…

  5. 令和2年度兵庫県・阪神地区合同防災訓練に参加して…

    令和2年9月20日(日)、尼崎市立中央中学校を中心として、県内各地区で合同防…

  6. 『木の根っこが防災に一役!』

    10/24(火)「森林林業フォーラム2017」に参加しました。兵庫県森林…

  7. 命をつなぐ臍帯血、その30年の歩みに触れて

    臍帯血(さいたいけつ)💉ってご存知ですか?&#x2728…

  8. 【2023年統一地方選挙】9日間に渡る選挙戦が終…

    連日大きな声でお騒がせ致しました。事務所に駆け付けてくださった方、…

PAGE TOP