視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 「投票は18才から、演説会は0才から」

    この言葉は、小泉進次郎衆議院議員が3月20日に淡路市で開催された『兵庫県…

  2. 春の灘浜緑地公園、花と清掃活動の3年半

    花が咲き誇る季節が始まります。灘浜緑地公園も桜やアーモンドの花でピンク&…

  3. 「健康インフラ」とは何か?身近な環境から考える健…

    健康インフラを考える🧑‍🎓会に…

  4. 幻想の和空間──神戸・相楽園『にわのあかり』体験…

    わぁ〜〜〜🤩❗️素敵〜〜&#x2…

  5. おやじの想いが詰まった一皿——ROCOCOの『お…

    おやじカレーで地域の居場所づくりに貢献!毎月各週でおやじカレーを提供して…

  6. “勇気・慈悲・正義”を学ぶ道——少林寺拳法、入門…

    「平和な世の中」を目指して、「勇気」「慈悲心」「正義感」を養う少林寺拳法に入…

  7. 200年先の未来も!明石海峡大橋「舞子海上プロム…

    兵庫検定に取れ上げられた様々な場所、もの、ひと、営みを紹介してまいります。…

  8. 加藤厚生労働大臣に「元気な高齢社会づくり」に向け…

    9/1 加藤勝信 厚生労働大臣への面談が、盛山正仁衆議院議員のお力添えで実現…

PAGE TOP