視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 『木の根っこが防災に一役!』

    10/24(火)「森林林業フォーラム2017」に参加しました。兵庫県森林…

  2. 「今だけ」「あなただけ」「ここだけ」が人を満足さ…

    3月26日、宍粟市選出・春名哲夫議員の県政報告会に石破茂衆議院議員が来られ、…

  3. 全国の猛者が競い合う、熱き消防魂🔥…

    全国の猛者達💪が一堂に集まりました!8/30第53回全国…

  4. 「チーム兵庫県」として、強度行動障害支援に挑む現…

    [チーム兵庫県]で本当に困っている方々を支援します💪先日…

  5. 小規模水力発電が灘区水車新田でスタートしました!…

    10年の月日をかけて漸く実用化となった小規模水力発電です。六甲山…

  6. 加藤厚生労働大臣に「元気な高齢社会づくり」に向け…

    9/1 加藤勝信 厚生労働大臣への面談が、盛山正仁衆議院議員のお力添えで実現…

  7. サンタさんが東遊園地に来ています

    毎年、Team Santasyのメンバーがフィンランドのサンタさんと子供たち…

  8. 「翼をください」の真の意味を知りました。

    9/30(土)に兵庫県立西神戸高等特別支援学校の開校記念式典に出席し、僭越な…

PAGE TOP