視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 芸術に「さわってみて下さい」

    平成31年2月15日、兵庫県議会棟ロビーにて「さわるアート」が一日開催されま…

  2. 小さないのちのドアの存在に心から感謝します。

    10月28日(土)に開催されました「小さないのちのドア5周年記念イベント…

  3. 「翼をください」の真の意味を知りました。

    9/30(土)に兵庫県立西神戸高等特別支援学校の開校記念式典に出席し、僭越な…

  4. みんないっしょ!の形が見えてきました。

    先日、灘区役所に於いてプレゼンをさせて頂いた「ゆめのはこ」構想ですが、少しづ…

  5. 女性の声を届けます!

    2月に姫路市にて開催いたしました「いどばたキャラバン」では、子育てに奮闘され…

  6. AIで健康を見える化。SOXAI体験から見えた可…

    AIによると⋯。私はとっても良い睡眠をしているようです。現在、SOXAI…

  7. 『難病と闘う育海くんを応援します!』

    12月8日、「障害者に就労の機会を!」研究会に参加して参りました。講師は…

  8. 光愛児園/北浜みどりのYouTube「みんないっ…

    家庭で出来ない体験を!と様々な工夫を凝らして楽しい子育て支援をされている…

PAGE TOP