あれから29年…

同じ苦しみを今能登半島の方々が味わっています。

「忘れない。伝える。備える。」この思いをつなげて参ります。

本日は消防団として、地域の防災活動に参加し、
◯防災倉庫の備品の確認
◯簡易担架の使い方指導
◯ジャッキの使い方
◯消火ポンプの出し入れ指導
◯消火栓との接続
◯発電機の使い方
等々、防災コミュニティの方々と共に確認、指導させて頂きました。

その後、HAT神戸で催されている「安全の日の集い」で、三角巾の作り方を習っておられる斎藤知事とお会いしました。

消防署では、一人でも救急訓練を受けられますし、災害に備えた訓練は各地で行われています。

万が一への備えとして、是非ご活用ください。

■「神戸市の応急手当講習会」についてはこちらからご覧いただけます






関連記事

  1. 児童憲章と共に歩む保育の現場:兵庫県保育大会の現…

    児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童…

  2. 六甲山の茶屋ガイドマップに載っている茶屋を巡りま…

    とっても晴れた5/18(土)。茶屋巡りのスタートを切りました!まずは…

  3. 本日、8/4も灘浜緑地の清掃活動に汗をかきました…

    最近はご近所の方が先に清掃してくださるのか、ゴミ袋が必ず1〜2あります。…

  4. 県の功労者表彰を頂きました。

    あっという間の10年でした。兵庫県議会議員に神戸市灘区の皆様からご推挙を…

  5. 「続ける力」に心からの敬意──神戸沖洲会とくすの…

    40年以上も続けてこられたボランティア活動に感謝し、兵庫県くすのき賞をお贈り…

  6. つながりと感謝に支えられた、灘浜緑地清掃活動レポ…

    8/3、恒例の灘浜緑地公園清掃🧹暑い中、汗&#x1f4a…

  7. 小さないのちのドアの存在に心から感謝します。

    10月28日(土)に開催されました「小さないのちのドア5周年記念イベント…

  8. 2017年を振り返って②「大自然を感じられる防災…

    2017年を振り返ってシリーズの第2弾です。今年の中盤戦は、景観と防災を…

PAGE TOP