あれから29年…

同じ苦しみを今能登半島の方々が味わっています。

「忘れない。伝える。備える。」この思いをつなげて参ります。

本日は消防団として、地域の防災活動に参加し、
◯防災倉庫の備品の確認
◯簡易担架の使い方指導
◯ジャッキの使い方
◯消火ポンプの出し入れ指導
◯消火栓との接続
◯発電機の使い方
等々、防災コミュニティの方々と共に確認、指導させて頂きました。

その後、HAT神戸で催されている「安全の日の集い」で、三角巾の作り方を習っておられる斎藤知事とお会いしました。

消防署では、一人でも救急訓練を受けられますし、災害に備えた訓練は各地で行われています。

万が一への備えとして、是非ご活用ください。

■「神戸市の応急手当講習会」についてはこちらからご覧いただけます






関連記事

  1. 自然の物と人工的な物の違いは投目でも分かります。…

    毎月第一土曜日に行っている灘浜緑地公園の清掃活動ですが、タバコの吸い殻や、ビ…

  2. 播州織のマスクを芸文センターに寄贈しました。

    令和2年12月9日、アートスタジオタカコの天野剛子氏と共に、佐渡 裕 芸術監…

  3. JAXA視察で確信した、宇宙産業の可能性と“次世…

    子ども時代に帰った様なワクワク感で満たされました🤩先…

  4. 県政レポートが発行されました

    「少子高齢化を踏まえた社会づくり」という大きな課題に向かって、今後も全力活動…

  5. 「若い世代も危機を感じている!日本の投票率の低さ…

    7月の末に、長田高校の3人の生徒さんから私にメールが来ました。神戸市…

  6. AIで健康を見える化。SOXAI体験から見えた可…

    AIによると⋯。私はとっても良い睡眠をしているようです。現在、SOXAI…

  7. 「生きる力」と「支える力」。更生保護を地域で支え…

    「生きる力」と「支える力」が必要です!🤝…

  8. つながりと感謝に支えられた、灘浜緑地清掃活動レポ…

    8/3、恒例の灘浜緑地公園清掃🧹暑い中、汗&#x1f4a…

PAGE TOP