「被災者であり、遺族でもある」二重の苦しみに寄り添う支援体制を考える(こころのケアシンポジウム)

「被災者であり、遺族でもある」二つの苦しみを背負っている方々に…。

〈こころのケアシンポジウム〉

〜災害で大切な人をなくされた方への支援〜の講演を拝聴して参りました。

12/17 兵庫県こころのケアセンターの会場に50名、オンラインで250名、計300名の参加がありました。😌

⭕️基調講演は、「災害による喪失と悲しみへの支援」という演題で、瀬藤乃理子氏から大変貴重なご講演を賜わりました。🙇

◯死別は、アイデンティティを脅かす。(言い換えれば自分が誰でどの様に生きていくのかという基本が崩れる)

◯災害によるトラウマ的死別は、社会、個人、コミュニティを含めて癒す必要がある。

※ある方の声

・自助努力って自分で努力して、いったいその後に何があるのか…。

・消えてしまいたい…

・健康になりたいけど、なりたくない…。

行政として何ができるのか、どの様な支援体制をとれば良いのか、等々を考えさせられました。

現在、兵庫県こころのケアセンターには、苦しい気持ちの解決策を求めて全国から訪問があります。

これからも、当センターの活動を応援して参ります。

北浜 拝

#兵庫県議会議員 #神戸市 #灘区 #北浜みどり #災害による喪失と悲しみ #兵庫県こころのケアセンター

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