皆様に知って欲しい「山の上美術館」

神戸市灘区の六甲山上にある「山の上美術館」は、「さわるみゅ~じあむ」として
知る人ぞ知る美術館です。視覚障害の方が様々な芸術品に触れることで、その姿を
感じる事を可能としています。
姿を「知る」のではなく「感じる事」と表現したのは、芸術品が醸し出すものを感性で捉え、
自身の心に訴える何かを感じる事を求めているからです。
オーナーの矢野さんは本物のカメオを惜しげもなく誰にでも触らせて下さり、
その彫刻の緻密さと優雅さを体感させて下さいます。
目の見えない方々はそのカメオを触ることで、男性の筋肉の盛り上がりから力強さを、
女性の身体の細さからその柔らかさを感じ取り、芸術の素晴らしさに浸る喜びを訴えられています。
日本で唯一の「さわるみゅ~じあむ」を知って頂きたく、兵庫県の岡田観光監をお連れしました。
観光監もしきりに感動し、この素晴らしさを広く伝える協力を約束して下さいました。

関連記事

  1. 2017年を振り返って①「とっても爽やかだった!…

    「2017年を振り返って」シリーズの第1弾です。今年の3月20日に、淡路…

  2. 灘浜緑地のお掃除にひと汗かきました

    以前から地域の皆様と清掃活動のお話をしており、本日よ…

  3. 灘浜緑地での消防訓練──暑さと災害に備えて

    暑い中💦でも、消防団の訓練💪は行われました。…

  4. インターンシップ学生との交流

    8/25に県庁にインターンシップで来ている渡邉さんと意見交換を行いました。…

  5. 本当に、本当に、感激しました!!

    「第4回 知的障害者によるアンクルン演奏会」に行ってきました。知的障害を…

  6. 小規模水力発電が灘区水車新田でスタートしました!…

    10年の月日をかけて漸く実用化となった小規模水力発電です。六甲山…

  7. 「挨拶とは何か?」——70年の歴史が伝える“人の…

    『人間社会は思いやりの心で出来ている💞』この一文で全てが…

  8. 横尾忠則氏と障害者就労事業とのコラボが実現しまし…

    障害者就労事業所で製作しているマイクロキャンバスやマグネットに横尾忠則氏…

PAGE TOP