「よいしょー!よいしょー!」のかわいい声で年越えを迎えます。

第64回
歳末愛の餅つき大会が催されました。

灘区民の有志が組織するボランティア団体「楽生会」が主催する餅つき大会が来ると、
年末なんだなぁと感じます。

会の歴史は65年なので、毎年毎年続いて来ました。

できなかったのは、阪神淡路大震災の年だけで、連面と続いているということは、
地域の皆様のご尽力の賜物であります。

年に一度の餅つき大会には、パトカーも、白バイも、消防車も勢揃いです。

灘区中の保育園、幼稚園の年長の子ども達が集まり、つきたてのお餅をワイワイ
言いながら食べてます。

当日は、地域活動に貢献してくださっている方へ、兵庫県より「のじぎく賞」、
神戸市より「花時計賞」が授与されます。

受賞者はエプロン姿や警備姿の時もあり、餅つきのスタッフで頑張っている途中で、
「ちょっと、表彰にいってくるね!」と、何ともほのぼのとしているのがとても好きです。

愛の餅つき大会が100年、200年続きますように…。

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