兵庫県の防災備蓄倉庫に行って来ました

三木市総合防災公園の陸上競技スタジアムに設置されている防災備蓄倉庫に行って来ました。

防災リーダーの研修の一つに防災備蓄倉庫の見学がありましたが、私は初めて見るものが多く大変興味深く拝見しました。
簡易トイレ、簡易ベッド、テントや、救助工具類、さらに食料や毛布、ブルーシートや簡易ボート等々が、広い倉庫内にところ狭しと並べられています。

400メートルトラックを囲むスタンドの下部2/3を利用しての倉庫ですので、天井は高く、ずーっと先まで続く長大な倉庫です。
スタンド下部の残り1/3は、応急活動要因の会議室や控え室として確保されています。
また、フィールドは、災害物資の仕分け、送配場所として位置付けされていました。
陸上競技場の全てが災害時に有効的に活用される仕組みとなっていることに、改めて感心した次第です。

いざ、災害!となった時は、ここから持ち出されるのですが、やはり絶対数は到底賄えるものではありません。日頃から各家庭における災害準備の必要性を改めて感じた次第です。

災害支援は迅速、的確な判断を瞬時にしなければならない。その為には情報の集積が重要であり、日頃からその訓練をしておくことが一番の防災教育であることを痛感した研修でした。

関連記事

  1. ゴミは「そこに捨てた人」だけの問題じゃない

    拾い集めたゴミの多くはレジ袋などのビニール製品です。海洋ごみの大部分を占…

  2. 神戸市灘区に障害者のグループホームが一つ増えまし…

    阪急電車の音が心地良く響く場所に、一般社団法人アフレルさんが経営する障害者グ…

  3. 全国10位へ飛躍!神戸空港の未来に期待

    神戸空港🛫の乗降客は、なんと国内10位!(2025年度)…

  4. 石破茂先生の講演会を開催いたしました

    「摩耶遺跡まで、ご存知でした!」6月17日に石破茂先生の講演会を開催させ…

  5. 女性アスリートの力を支える橋本聖子先生の言葉——…

    〈伝えたかった思い♥〉シリーズ その②女性の身体をしっかり…

  6. 視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指しま…

    先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。「白杖を持つ方々が、狭い…

  7. 選挙後、初めての登庁

    本日(4/12)選挙後、初めての議員団総会があります。私の登庁ランプ…

  8. 小雪の中、灘消防団として出初式に参加しました

    小雪❄️が舞い始める寒さの中、園児達の元気な声に…

PAGE TOP