視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 「お祭りは地域活性の要!」

    お祭りの日が、やって来た!お祭りになると、遠方にいた皆が集まって来る…

  2. 「怖い?」いや、実は奥が深い!少林寺拳法の世界に…

    少林寺拳法の体験をさせて頂きました!(もちろん幼児コースです。)「少林寺…

  3. 子どもたちの声に励まされて。灘浜緑地の清掃活動

    少年野球⚾の練習を見ながら黙々とお掃除🧹お掃除…

  4. 東京2025デフリンピックの空気を現場で体感──…

    東京デフリンピック2025の雰囲気に包まれました…。😄…

  5. あれから29年…

    同じ苦しみを今能登半島の方々が味わっています。「忘れない。伝える。備…

  6. 抜けるような青空の中、フライングディスクが飛びま…

    第18回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会「車いす使用者の部」が開催されました…

  7. 横尾忠則氏が絶賛した、障害者アート!

    先日、神戸市立青陽灘高等支援学校の校長室にお伺いしました。そこには、横尾…

  8. 伊勢神宮・熊野神社への参拝

    先日の伊勢志摩サミット視察に合わせて、伊勢神宮(内宮)と熊野神社(本宮大社)…

PAGE TOP