視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 齋藤知事がちいさな命のドアに来て下さいました!

    11/4(木) 16:25〜17:20の約1時間にも及ぶ長時間に亘り、永原先…

  2. 命を守り続ける政治

    本日(2/13)は、JR六甲道でご挨拶です。本日の話題は「女性消防団…

  3. 灘浜緑地の清掃活動をYouTube北浜みどりの「…

    毎月一度の清掃活動ですが、今月は6/15に行いました。その様子を皆様に映…

  4. 8月3日はハチミツの日!

    早朝からずっと誕生日のお祝いメールとお言葉をたくさん頂きました。ありがと…

  5. 福祉は時代の最先端!

    福祉は時代の最先端!職員が夜勤をやりたがる施設〜おもてなし精神と最先…

  6. 「生きる道」を選んで欲しい

    4月28日に開催された、「いのち支える自殺対策 トップセミナーin兵庫」に参…

  7. “はたらく血小板ちゃん”になれなかったけど…かな…

    〈伝えたかった思い♥〉シリーズ その①「はたらく血小板ちゃ…

  8. 播州織のマスクを芸文センターに寄贈しました。

    令和2年12月9日、アートスタジオタカコの天野剛子氏と共に、佐渡 裕 芸術監…

PAGE TOP