視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 障害者就労 × メロン栽培 × 地域再生——富山…

    北アルプスの尾根の残雪が素晴らしい!🗻4/28(月)、1…

  2. 地域を守る力に感謝を込めて。「六甲まもりの賞」授…

    いつも、ありがとうございます🫡「第55回 六甲まもりの賞…

  3. 小さないのちのドアのマタニティホームに毎月お米を…

    株式会社神明の相談役藤尾益也様から、お米のギフト券を本年4月より毎月ご寄付頂…

  4. 視覚障がいのある方にやさしい街づくりを目指して─…

    視覚障害を持つ方々😎が安心して暮らせる街づくりを目指します&…

  5. 小さないのちのドア(1)/北浜みどりのYouTu…

    「小さないのちのドア」永原郁子先生との対談をアップしています。皆様、…

  6. 「笑いは、認知症をも吹っ飛ばす!」

    この度、神戸市灘区のデイサービス「笑福門」の活動に参加させていただく事となり…

  7. 皆様、お誕生日おめでとうメールありがとうございま…

    皆様!お誕生日おめでとうメールありがとうございます私…

  8. 世界に誇る吊橋へ。大阪湾岸道路西伸部を訪問しまし…

    早くできないかなぁ〜💕一日千秋の思いで眺めています&#x…

PAGE TOP