視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 自慢の母です。96才。

    この度の選挙において一緒に万歳をしたいと、広島から一人で来てくれました。…

  2. 元気な高齢者を創る―『えんjoyはばターン会議』…

    楽しく動いて、元気な高齢者になろう!「えんjoyはばターン会…

  3. 誕生日の消防団訓練で痛感した「体力」と「感謝」

    本日、8/3は私の誕生日🎂でした。朝早くからたくさんのお…

  4. きつねうどんと満開の桜。地域の力が光る灘桜まつり…

    すっごい人!人!人!灘桜まつり🌸が開催されました。本…

  5. 「一輪の花が心を落ち着かせる」

    昨年9月よりシリーズで開催している『QOLの向上を目指そう!』の第3回目の勉…

  6. 子ども達の『やりたい』を支える大人たちとともに

    子ども達の為にご尽力下さりありがとうございます🙇本日、日…

  7. 2018 今年も振り返ってシリーズ その②

    2018年の振り返り、その②です。 「見逃すな!小さな叫び …

  8. 一度は行きたい!兵庫の魅力店「ひょうごいいね!お…

    「ひょうごいいね!お店表彰」のチャンピオン👑大会参加店に行っ…

PAGE TOP