視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 【2023年統一地方選挙】兵庫県議会議員に当選さ…

    すべてはお力添えいただいた皆様のお陰です。心より感謝申し上げます。…

  2. いろいろな♪楽しいが詰まった「アートラボゆめのは…

    6/6〜6/9まで、原田の森美術館 東館で開催されている「アートラボゆめのは…

  3. 芸術に「さわってみて下さい」

    平成31年2月15日、兵庫県議会棟ロビーにて「さわるアート」が一日開催されま…

  4. 六甲山の茶屋ガイドマップに載っている茶屋を巡りま…

    とっても晴れた5/18(土)。茶屋巡りのスタートを切りました!まずは…

  5. 「よいしょー!よいしょー!」のかわいい声で年越え…

    第64回歳末愛の餅つき大会が催されました。灘区民の有志が組織する…

  6. 「命」と「地域の未来」を問う──県議会一般質問で…

    大変遅ればせながら、ご報告させて頂きます。m(_ _)m第371回定例会…

  7. 灘浜緑地公園の清掃活動エリア拡大!都賀川河口から…

    月1の灘浜緑地公園清掃活動のエリアを広げました。2/2の朝、都賀川河口か…

  8. 障害者アートが商品となり、仕事に繋がりました!

    就労支援施設に通うメンバーが、心のままに描いた『うし』をデザイン化しクリアフ…

PAGE TOP