「足袋蔵のまち行田」に学ぶ、日本遺産の活かし方

「足袋蔵のまち行田」に行ったのに、足袋が買えませんでした💧
埼玉県行田市にある日本遺産🇯🇵、〜和装👘文化の足元を支え続ける「足袋蔵のまち行田」〜は、町の至る所に残っていた解体される運命であった蔵たち🏚️が、若い人達により再利用され生き返った姿を見せてくれました。

明治時代の行田市は、全国の72%(8,700万足)を占める生産量を誇っていた、足袋の一大産地でありましたが、現在はその需要も減少して、6社のみが生産されているとのこと。

解体される運命の蔵たちは外観は残されましたが、内装は様々な用途に改装されて新たな集いの場として生き返りました。🥰
平成29年に、行田足袋と足袋蔵のストーリー「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」として、埼玉県初の日本遺産に認定されました。
「足袋蔵のまち行田」の取り組みは、地域の経済活動に溶け込んでいる日本遺産でした。

兵庫県には9つの日本遺産がありますが、その活動を民間レベルで維持する事に大変苦慮している地域もあります。
足袋が買えると思っていましたが、訪問時間が遅かったのでお買い物はできませんでしたが、今回の訪問はとても参考なりました。

私も日本遺産「伊丹と灘五郎」の活性化に頑張ろう!と意欲を燃やした次第です。
北浜 拝

#日本遺産 #地域活性化 #足袋蔵のまち行田 #歴史文化 #北浜みどり

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