お米🌾もIT化の波🌊に乗っています。
JAたじま「みかた広域共同乾燥調整施設」は、古くなった2つの施設を統合し、最新システムが導入され今年4月にオープンしました!😀

当施設には、新温泉町の浜坂地区・温泉地区、そして香美町の村岡地区で作られたお米🌾が集まってきます。
私達が説明を受けている間にも、次々と軽トラ🚚🚛が集まって来て、荷台にあるお米達がフォークリフトで持ち上げられ、運ばれていきました。



当施設の集荷及び乾燥能力は、1,161㌧で、その量は私には想像もできませんが、本当に次から次へと集まって来るのを見ていると、私達の食卓🍚を支えてくれてありがとう!🙏と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
◎お米🌾は田んぼでコンバインによって収穫されると、JAに持ち込まれ、下記の行程を経ます。
→乾燥
→籾摺り(籾殻から玄米を外す)
→選別(屑米をレーザーで飛ばす)
→袋詰め(計測、封入、紐縛り)
→出荷

それ以外にも
◯粉塵処理、籾殻処理、等々があり大変な作業である事がわかりました。

しかし、新しい施設ではこれらの作業が自動化により省力化されて、作業場も清潔に保たれ、働く方々の環境も整えられている事もお伺いしました。
特に選別機械では、瀧のように流れ落ちるお米の中から、屑米一粒一粒をレーザーでプシュ!👉プシュ!👉と弾き飛ばすようで、農業のIT化を垣間見た気がしました。

米作り🌾には、88以上もの膨大な手間がかかることは理解していたつもりでしたが、今回の視察から、お米をいただく時には感謝しなければ!と改めて感じた次第です。😀


当施設の支援事業には、兵庫県も大きく関わらせて頂いております。これからも、兵庫の農業振興にしっかりと支援して参ります。✊
北浜 拝
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