✨こんな偶然ってあるんですね。
先日、障害者アートの展示会を訪れた際、山本育海(いくみ)さんのお母さま、智子さんに偶然お会いしました😊
育海さんは、筋肉などの中に骨ができてしまう希少難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」と向き合ってこられました。
自らの細胞を京都大学iPS細胞研究所に提供し、その細胞をもとに研究が進められ、治療薬の開発や治験へとつながっていきました。
実はその少し前、ノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥先生の講演で、iPS細胞研究のお話を伺ったばかり。
その時ふと、
「育海くん、どうしているかな」と思っていたんです。
すると、その矢先にお母さまとばったり!😳✨
育海くんの様子を尋ねると、お母さまは「まだご飯は食べられています」
と話してくださいました。
その言葉が、とても心に残りました。
人とのご縁って、本当に不思議ですね🍀
思っていた人につながる出会いが訪れる――そんな不思議なご縁の素晴らしさを感じました。
そして、一人の患者さんとご家族の勇気が研究につながり、未来の医療につながっていくことを、改めて多くの方に知っていただきたいと思います。
育海さんのこれまでの歩みは、神戸新聞でも詳しく紹介されています。ぜひご覧ください👇
🔗 神戸新聞「難病の治癒信じ、研究に協力」
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/heiseimoyou/201902/0012075906.shtml?utm_id=97758_v0_s00_e0_tv2_a1demonyi8l33r&fbclid=IwY2xjawUUL49wZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAHNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR4qVb0NBysNwq8Q4VZg2lYWFVHrHX48hrAllKGbQH7ylfgEflXC99vR3ST6xQ_aem_B55cSyGy80F_pfdh6WJE_A
北浜 拝













