🌸 発達障害のある子どもたちに、新たな可能性の光を! 🌸
10月25日(日)、大師流小児はりの会の会長、首藤順子先生を訪ね、お話を伺ってきました!😊
今回の目的は、発達障害のある子どもたちへの小児はりの可能性を知ることです。

大師流小児はりは、日本で独自に発展してきた伝統的な鍼灸技術です。皮膚に鍼を刺さず、専用の鍼具で優しくなでるように刺激します。
皮膚の感覚神経への刺激が、脳や自律神経にどのように作用するのかも注目されています。🌱
夜泣きや疳の虫などに用いられ、首藤先生からは、発達障害のある子どもたちにも、興奮や落ち着きのなさが和らぎ、日常生活に良い変化が見られたという症例を伺いました。✨
現在、発達障害のある子どもたちには、療育や環境調整など、一人ひとりの特性に合わせた支援が行われています。
私が大変興味を持ったのは、そうした療育に加え、小児はりによる身体への働きかけが、子どもたちの困りごとを軽減する新たな選択肢になるのではないかということです。




🌈 今後さらに研究が進み、効果や仕組みが医学的に検証されることで、新たな支援や治療への道が開かれることを期待しています。
この取り組みが、子どもたちや日々その成長を支える保護者の方々にとっても、一筋の希望の光になるのではないかと感じました。💕
一人ひとりの特性を理解し、環境を整えること。そして、子どもたちの困難を少しでも和らげ、その可能性を広げていくこと。

子どもたちが安心して、自分らしく成長できる社会を目指し、今回の学びを兵庫県の子ども・福祉政策にも生かしてまいります!😊✨
北浜 拝
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