県の財政再建には、決めたルールを貫き通す!😠

「起債許可団体」として苦難な道を進行中の、新潟県の取り組みをお伺いしました。
※起債許可団体
●兵庫県は、収入に対する借金返済の割合を示す「実質公債費比率」が基準値の18%を超えたため、2026年度中に新たな県債発行に総務大臣の許可が必要となる「起債許可団体」に移行しました。
●今後は、地方財政法に基づき「公債費負担適正化計画」を策定し、財政の健全化に向けて借金の返済をコントロールして参ります。
◯新潟県は、令和2年に「公債費負担適正化計画」を策定し、令和20年に実質公債費比率が18%未満になるよう、投資事業に上限を設定して事業量を管理されています。
◯いろいろと工夫を凝らしながらも、着実に借金返済に向けて基金を積み上げておられました。

新潟県は18年間計画でありましたが、兵庫県は30年近い年数が必要という試算が出ています。
この長い苦難に対して、議会としてどの様に関わって行くべきか?
県民へのサービス維持をどの様に確保していくか、等々
課題は山積していますが、初志貫徹👊の強い意志が必要であることを痛感致しました。

北浜 拝
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