視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 酷暑の中の訓練!頑張りました!

    8/5(日)灘消防団の夏期訓練が挙行されました。あの暑さの中…

  2. 県民の命と暮らしを守る研究機関──健康科学研究所…

    県民の生活の安全を、日々支えてくれています。☺️…

  3. 小さないのちのドア(1)/北浜みどりのYouTu…

    「小さないのちのドア」永原郁子先生との対談をアップしています。皆様、…

  4. 10/6(日)灘浜緑地の清掃活動

    恒例のご報告をさせて頂きます。10/6(日)は灘浜緑地の清掃活動を行いま…

  5. 「篠原の名水」を防災に活用!

    何かあった時にまず困るのが水!坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大…

  6. 「笑いは、認知症をも吹っ飛ばす!」

    この度、神戸市灘区のデイサービス「笑福門」の活動に参加させていただく事となり…

  7. 地域を守る力に感謝を込めて。「六甲まもりの賞」授…

    いつも、ありがとうございます🫡「第55回 六甲まもりの賞…

  8. 日本初の窓付き防潮堤を見に行きました!

    令和3年4月8日大変気持ちの良い風が吹く晴れ渡る空の下で、「潮芦屋護岸工事完…

PAGE TOP