視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 子供達の理解力に感激しました!

    子供達の理解力に感激しました!11/8西郷小学校の4年生で企画された「防…

  2. 2018 今年も振り返ってシリーズ その②

    2018年の振り返り、その②です。 「見逃すな!小さな叫び …

  3. 誕生日の消防団訓練で痛感した「体力」と「感謝」

    本日、8/3は私の誕生日🎂でした。朝早くからたくさんのお…

  4. 元気兵庫の実現へ向けて邁進いたします

    8月の県政報告です。今後も地域事情を反映した政策作りと、若者が参加できる政治…

  5. 「加害者もまた被害者?」心療内科放火事件から考え…

    「今 伝えたいこと」〜被害者遺族としての経験を通しての共感対話〜20…

  6. 2017年を振り返って②「大自然を感じられる防災…

    2017年を振り返ってシリーズの第2弾です。今年の中盤戦は、景観と防災を…

  7. 卒業後こそ本当の学びが始まる──Happyユニバ…

    卒業してからも学び続けます!🧑‍&#x1f39…

  8. 「よいしょー!よいしょー!」のかわいい声で年越え…

    第64回歳末愛の餅つき大会が催されました。灘区民の有志が組織する…

PAGE TOP