視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 「被災者であり、遺族でもある」二重の苦しみに寄り…

    「被災者であり、遺族でもある」二つの苦しみを背負っている方々に…。〈…

  2. 秋の音とともに歩く朝 〜灘浜緑地の清掃活動〜

    🎶秋の音🦗に癒されました😌…

  3. 田村 憲久 厚生労働大臣に陳情して参りました

    令和2年10月30日(金)に「出産・子育てへの支援に関する要望」をして参りま…

  4. 菜の花まつりで感じた、地域の力と公園の価値

    菜の花まつり、とっても賑わっています😄本日、灘浜…

  5. 「手話の日」から考える、ことばの多様性と共生社会…

    キレイ✨だけど…。しっかりと考えたい🙂&#x2…

  6. 観光は“体験”の時代へ——盛山正仁先生と語る観光…

    地域の宝物💎を探して🔍️みませ…

  7. 関西広域連合兵庫県議会代表議員に選ばれました

    本年度の関西広域連合兵庫県議会代表議員に選ばれました。兵庫県議会からは5…

  8. ミロのビーナスが触り放題!

    9/14(金)に、神戸で「さわるアート」が開催されました。夕食前の時…

PAGE TOP