視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 幻想の和空間──神戸・相楽園『にわのあかり』体験…

    わぁ〜〜〜🤩❗️素敵〜〜&#x2…

  2. 観光は“体験”の時代へ——盛山正仁先生と語る観光…

    地域の宝物💎を探して🔍️みませ…

  3. 11/03(日)恒例の公園清掃

    恒例の公園清掃で、公園を寝蔵としている猫ちゃん発見!毎月、猫の餌…

  4. 新型コロナウィルス感染症対策に関する知事への緊急…

    9/14に井戸知事に緊急要望に参りました。兵庫県もコロナ対策として様…

  5. 加藤厚生労働大臣に「元気な高齢社会づくり」に向け…

    9/1 加藤勝信 厚生労働大臣への面談が、盛山正仁衆議院議員のお力添えで実現…

  6. 県議会だより冬号が発刊

    「県議会だより」平成28年度の冬号が出ました。県議会は年4回(6,9,1…

  7. 心に寄り添う政策のために——田中名誉院長から学ぶ…

    勉強します!📚️🥸4/9、…

  8. 小さないのちのドア(1)/北浜みどりのYouTu…

    「小さないのちのドア」永原郁子先生との対談をアップしています。皆様、…

PAGE TOP