視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 第369回本会議において一般質問を致しました。

    第369回本会議において一般質問を致しました。1.「新しい働き方推進プラ…

  2. 日本語を学ぶということ:スピーチ大会からの学び

    日本語って奥が深いんです!       張亮(中国)11/16「日本…

  3. 8月3日はハチミツの日!

    早朝からずっと誕生日のお祝いメールとお言葉をたくさん頂きました。ありがと…

  4. 毎月、第一土曜日、9:00〜、灘浜緑地清掃活動&…

    9/2「浅井みか」市会議員も参加してくださり、灘浜緑地清掃活動は賑やかに行え…

  5. 抜けるような青空の中、フライングディスクが飛びま…

    第18回兵庫県障害者のじぎくスポーツ大会「車いす使用者の部」が開催されました…

  6. ザックリと傷口が開いたリストカットの跡

    3/12,3/19の二日間、「良心塾」の黒川洋司氏のご講演を賜りました。…

  7. 7月10日参議院議員選挙

    いよいよ参議院議員選挙日が近づいて参りました。7月2日、センター街東口で…

  8. 発達障害の子ども達に自立の手段確保を!

    12月26日、企画県民部 山口部長に「私立専修学校各種学校に係る平成31…

PAGE TOP