視覚障害の方々が安心して通行できる灘区を目指します!

先日、視覚障害の方がお話をして下さいました。

「白杖を持つ方々が、狭い歩道で自転車に乗った人とすれ違う時は、とても危険です。」
「自転車から降りてくれる方は10人の内1人程度で、後の方はスピードを落とさない…、携帯で話ながら…、という方々も多いです。」
「我々は白杖を振りながら歩いているので、自転車の車輪に杖がハマることもあります。」
「交通安全教室で、【白杖】を持った人に出会った時の対応についてを指導して欲しい」
という内容でした。

直ぐに灘警察署に伝え、対応をお願いしました。すると、貼付の〈特報〉を作成し、灘区内の小学校に配布してくれました。

一人の声が地域を良くします。私もその声にお応えしてまいります。

関連記事

  1. 石破茂先生の講演会を開催いたしました

    「摩耶遺跡まで、ご存知でした!」6月17日に石破茂先生の講演会を開催させ…

  2. 「篠原の名水」を防災に活用!

    何かあった時にまず困るのが水!坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大…

  3. 未来を守る学びの時間——烏帽子中学校 防災教室で…

    中学3年生の皆さんから防災教室の感想文📖が届きました。1…

  4. 神戸市灘区に障害者のグループホームが一つ増えまし…

    阪急電車の音が心地良く響く場所に、一般社団法人アフレルさんが経営する障害者グ…

  5. 画像

    計算の 計算による 計算のための科学

    8月28日(金)に『富岳』を視察して参りました。理化学研究所 計算科学研…

  6. サンタさんが東遊園地に来ています

    毎年、Team Santasyのメンバーがフィンランドのサンタさんと子供たち…

  7. 少林寺拳法が教えてくれる「人づくり」の心

    少林寺拳法は人づくりの為の「行」🙏1/12 兵庫県少林寺…

  8. 「音にふれて、心が動く」感性が花開く放課後デイの…

    音楽♫に溺れる体験は、才能を引き出すきっかけとなります♪本日、放課後デイ…

PAGE TOP