「元気な高齢社会の構築」「子そだて環境の整備充実」

Political Idea

政治理念

政治理念

「介護・子育て」が私のスローガン

ご挨拶にも触れましたが、超少子高齢化社会に必要なことは元気な高齢者をつくる事と思います。
高齢者をつくるという言葉は大変お叱りを受けるか も知れませんが、何もしなくても健康という方は別として、基本的には健康は作る物であると思います。
現代の医療事情を見ても75歳以上の医療費の急増は国の財政を大変圧迫し、その結果後期高齢者医療制度ができました。現代病と言われる糖尿病・高血圧・高脂血症などによる心疾患・脳血管疾患などで治療を受けている方々の治療は、主に投薬治療と生活改善指導です。
生活習慣病による病気であれば生活習慣を変えれば良いことであり、健康は努力すれば培われる物である事は周知の事実です。ならば元気で長生きも努力次第で可能です。以前、ある自治体が高齢者専用のスポーツジムをつくると、その町の医療費が激減したというテレビ報道がありました。
今までは行政の考え方に、元気を作るという政策は取り入れられることはあまりありませんでした。しかし、これからは出来るだけ病院に行かない、介護を受けなくてよいという政策が必要で、その結果自然に医療費や介護保険費の削減に繋がってきます。将来を見据えた対策というのはこのようなものではないかと考えます。

他にも元気な高齢者社会を作るために、高齢になっても社会生産活動に参加して頂くことが必要です。つまり仕事です。
しかし、若い方々の仕事を奪うことではありません。体力が衰える年齢にあった仕事作りです。高齢者事業の立ち上げを早急に推進しなければ、団塊の世代以降の定年退職組の行くところがありません。仕事が無く毎日が暇になれば病気にもなりやすくなってしまいます。
生き生きと生活して頂くためにも是非とも取り組まなければならない政策と考えます。

「介護・子育て」が私のスローガンです。まず「介護」についてですが、介護をうける方々は高齢者と障害者の両方の立場があります。介護保険制度は主に高齢者に適応され、身体障害、知的障害、精神障害の方々は障害者福祉法により行政の援助があります。しかし、高齢者に比べ障害者政策は大変遅れており、ますます増加する障害者の需要に対応出来ていない現実があります。 更に近年問題となっている「発達障害」については、その対策が漸く始まった所でありますが、まだまだ研究し、これこそ急増する障害認定等の対策を講じなければなりません。

「子育て」については行政の対策は大変不十分です。子育て支援と言えば待機児童の解消と誰もがすぐ思いつきますが、「子育て」の意味を深く考えて見ますと、子供は誰でも愛情溢れる環境で育てられる権利を持っています。
しかし、現実を見ますと幼児虐待や育児放棄などで悲しい思いをしている子供達が数多く存在します。
『子供(の命)を守る活動』これこそ私が取り組むべき課題とする子育てです。日本は中絶大国です。乱れた性により軽く考えられた行為により、生まれることもなく闇から闇に葬られる命を考える教育が全くなされていないのが現状です。子育てについて我が身のこととして取り組めるのは、子供を産み育てる女性ならではの活動と考えており、この活動は休むことなく取り組んで参ります。
最後に、兵庫県に限らず日本国内の情勢は大変厳しいものがありますが、その大変な時代だからこそ一人一人の心の「絆」が大切であり、それを繋げるのも一人一人の行動であると確信しています。私の政治理念にご賛同頂き、共に活動下さる方々をお待ちしています。

「本当に、本当にスゴい人、人、人でした!」
2017年10月18日

「本当に、本当にスゴい人、人、人でした!」

10/14(土)の夕刻、神戸市東灘区のJR摂津本山駅の北側交差点に、安倍総理が盛山 正仁 候補の応援に駆けつけて下さいました。

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「翼をください」の真の意味を知りました。
2017年10月2日

「翼をください」の真の意味を知りました。

9/30(土)に兵庫県立西神戸高等特別支援学校の開校記念式典に出席し、僭越ながらご挨拶させて頂きました。驚いたことに、当校の校歌を作詞・作曲してくれたのが、あの「紙ふうせん」の後藤悦治郎さんでした。

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「赤ヘル旋風の立役者!鉄人衣笠!」に会えて感激です!
2017年9月23日

「赤ヘル旋風の立役者!鉄人衣笠!」に会えて感激です!

9/16~9/19に行われたスポーツマスターズ兵庫大会の前夜祭にての一時。

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