阪急六甲駅で街頭演説「女性の働き方」を訴え

今朝(2/2)は、阪急六甲駅で街頭演説です。
今日のテーマは「女性の働き方」を中心に話しました。

昨日(2/1)、兵庫県男女共同参画センター30周年記念講演会に参加し、改めて女性の生き方、働き方を見直した次第です。

○演者 資生堂の代表取締役副社長をされていた岩田喜美枝氏
○演題 「人生100年時代の女性の生き方、働き方」

人生100年を4分割して、第Ⅰ期〜第Ⅳ期それぞれの生き方、働き方のご提案でした。
大変興味深い内容でしたが、特に印象に残った事があります。

それは、第Ⅲ期(50〜75)は、介護を担う世代であるが、男女共に、介護離職は絶対にするべきではない!と強く言われた事です。
その理由も細かく話されて、納得のいくものでした。

最後の第Ⅳ期(76〜100)を過ごす時の合言葉が素敵でした。
「私はビスケット(微助っ人)になりたい…」
社会のために僅かでも役に立つ仕事をしましょう!

とてもユーモアのあるお話で、楽しく拝聴させて頂きましたので、寒い朝でしたが早速、駅立ちで楽しく話させて頂きました。

男女雇用機会均等法が成立して37年が経ちましたが、女性の働き方がどのように変わって行ったのか、また、変わっていないのかを改めて見直すきっかけとなりました。

※参考

昭和60年5月に男女雇用機会均等法が成立し、平成27年に30年が経過した。 この30年間に、平成3年に育児休業法、平成5年にパートタイム労働法、平成15年に次世代育成支援対策推進法、平成27年に女性活躍推進法が成立し、主に女性の就労環境を改善する法律が整備された。

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