小規模水力発電が灘区水車新田でスタートしました!

10年の月日をかけて漸く実用化となった小規模水力発電です。

六甲山の急傾斜を流れる六甲川の水を取り入れて、400mのパイプの中を流れる水力で発電します。

発電力は18kwですが、その売り先もきまり、確実に事業形態を作り上げています。
また、再生可能エネルギーの教育の場としての価値も大きく、その取り組みに兵庫県も協力して参りました。

灘区にその第一号ができたことに感謝し、今後も小規模水力発電の可能性を追求して参ります。

当日はパイプ周りの雑木林をボランティアの方々が、伐採されていました。

関連記事

  1. 視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵…

    AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)…

  2. 非常口座席で知った「いざという時」の心得

    飛行機✈️の非常口座席に座るという責任を感じてい…

  3. 避難所での3蜜対策に最適!

    本日、不織布で作られたMaskRoomの説明を受けました。マスクと同素材…

  4. 阿部扶早先生「地球のおかあさん達へ」YouTub…

    子育てに悩んでいるお母さん達に是非とも見て欲しいYouTubeがあります!…

  5. 第332回定例県議会 代表質問

    6月7日には、第332回定例県議会にて代表質問をさせていただきました。熊…

  6. 日本語を学ぶということ:スピーチ大会からの学び

    日本語って奥が深いんです!       張亮(中国)11/16「日本…

  7. 小学生の防犯メッセージがカレンダーに!地域安全ポ…

    「おちついて 一人で決めない あわてない」第17回地域安全ポスターコンク…

  8. 兵庫県の防災備蓄倉庫に行って来ました

    三木市総合防災公園の陸上競技スタジアムに設置されている防災備蓄倉庫に行って来…

PAGE TOP