住民の立場に立った防災を!

この度「景観に配慮した防災を考える議員連盟」を立ち上げ、加田幹事長と
ともに井戸知事に報告致しました。
正式名称は、『自由民主党県議団 海岸等保全、景観形成推進議員連盟』です。
東日本大震災後の復旧に長大、高大な防波堤が建設されています。
しかし全く海が見えなくなってしまい、逆に防災上問題があるのでは?という声も
聞かれております。
平成19年、景観に配慮した防災設備にいち早く取り組んだ兵庫県議会として、
議員連盟を立ち上げ、これらの問題に真っ向から取り組んで参ります。
今後とも応援くださいますよう、お願い申し上げます。

関連記事

  1. ミロのビーナスが触り放題!

    9/14(金)に、神戸で「さわるアート」が開催されました。夕食前の時…

  2. 「笑いは、認知症をも吹っ飛ばす!」

    この度、神戸市灘区のデイサービス「笑福門」の活動に参加させていただく事となり…

  3. 障害者支援に頑張る若い人達に会って来ました!

    障害者支援に頑張る若い人達に会って来ました!神戸市中央区のマンション…

  4. 「日本最古の登り窯、火入れ間近です!」

    篠山市今田町上立杭に現存する丹波焼の登窯「最古の登窯」は、兵庫県の有形民…

  5. 横尾忠則氏と障害者就労事業とのコラボが実現しまし…

    障害者就労事業所で製作しているマイクロキャンバスやマグネットに横尾忠則氏…

  6. 視覚障害と向き合いながら音楽を届ける――濱田会長…

    津軽三味線の音色に惹かれて35年、一心不乱に演奏されている姿に感動しました!…

  7. 『世界遺産の和食の危機!? 出汁の真昆布の不漁が…

    この2~3年、北海道の真昆布の不漁が続いています。今年は8月の解禁後3回…

  8. 「あっ!いた!」

    こどもみゅーじあむトラックに出会いました!運転していて、目の前のトラ…

PAGE TOP