住民の立場に立った防災を!

この度「景観に配慮した防災を考える議員連盟」を立ち上げ、加田幹事長と
ともに井戸知事に報告致しました。
正式名称は、『自由民主党県議団 海岸等保全、景観形成推進議員連盟』です。
東日本大震災後の復旧に長大、高大な防波堤が建設されています。
しかし全く海が見えなくなってしまい、逆に防災上問題があるのでは?という声も
聞かれております。
平成19年、景観に配慮した防災設備にいち早く取り組んだ兵庫県議会として、
議員連盟を立ち上げ、これらの問題に真っ向から取り組んで参ります。
今後とも応援くださいますよう、お願い申し上げます。

関連記事

  1. 選挙後、初めての登庁

    本日(4/12)選挙後、初めての議員団総会があります。私の登庁ランプ…

  2. 灘区命の授業を開催しました

    子供達の命を守る取り組みとして、子ども虐待防止アドバイザーの辻由起子先生をお…

  3. 新しい循環型設備(バイオネスト)は、まるで鳥の巣…

    先日、兵庫県立淡路景観園芸学校の嶽山教授にグリーンインフラについてご教授を頂…

  4. 未来をつなぐ防災の力 ― 西郷小学校『こども防災…

    子ども達も一生懸命に考えています。本日1/29、神戸市灘区の西郷小学校5…

  5. 盛山 正仁 文部科学大臣を訪問致しました。

    本日、盛山 正仁 文部科学大臣を訪問致しました。国会開会を控えて分刻みの…

  6. 自慢の母です。96才。

    この度の選挙において一緒に万歳をしたいと、広島から一人で来てくれました。…

  7. 今年最後の公園清掃(12/7)──穏やかな朝に感…

    今年、最後の清掃活動🧹です。12/7の朝はとても良い…

  8. 「やっぱり、みんな考えてますね!」

    『灘中央市場にできる空き地で何ができるか企む。』という講座に、30名以上…

PAGE TOP