本当に、本当に、感激しました!!

「第4回 知的障害者によるアンクルン演奏会」に行ってきました。
知的障害を持つ方々がインドネシアの竹製伝統楽器アンクルンを演奏する
会でありますが、今年は神戸市民オーケストラとの共演をするということで、
大変楽しみにして参りました。
メンバーは休憩をはさむとはいえ、約2時間にも及ぶいくつもの曲を楽譜を見る
こともなく演奏し、また、市民オーケストラと堂々と合わせて感動的な音楽を
聞かせてくれました。
なかには重度の知的障害や脊柱側弯症を持つ方もあり、立ち続けることさえ
辛いと考えますが、皆さん微動だにせず一心不乱にアンクルンを奏でておられました。
「障害者が演奏しているから、この程度で良いんじゃない」という甘えは微塵も
感じられないその姿に、ただ、ただ驚くばかりで、私の今までの障害者に対する
概念が一気に変わった一日でした。

関連記事

  1. 視覚障害と向き合いながら音楽を届ける――濱田会長…

    津軽三味線の音色に惹かれて35年、一心不乱に演奏されている姿に感動しました!…

  2. 子どもたちの声に励まされて。灘浜緑地の清掃活動

    少年野球⚾の練習を見ながら黙々とお掃除🧹お掃除…

  3. 原田の森に『障害者アートギャラリー』がオープンし…

    日本で初めての障害者アートの常設展示場が、神戸市灘区の兵庫県立美術館王子分館…

  4. 2017年を振り返って③「女性が政治に興味を持つ…

    2017年を振り返ってシリーズの第3弾です。今年の活動の締めくくりの一つ…

  5. 日本人のリズム感は『紙ふうせん』🎈…

    日本人のリズム感は『紙ふうせん』🎈2/11、建国記念の日…

  6. 視覚障害の方々に花火を体感して頂きました

    3/28(木)宝塚市の河川敷で〈宝塚きずな花火〉が打ち上げられました。…

  7. 車椅子ダンスの優雅さに魅了──常磐アリーナのクリ…

    車椅子ダンスの優雅さに、魅了されました😍12…

  8. イカナゴ漁断念の背景にある「きれい過ぎる海」の問…

    今年も、イカナゴは断念せざるを得ません💧3/2、兵庫県水…

PAGE TOP