「笑いは、認知症をも吹っ飛ばす!」

この度、神戸市灘区のデイサービス「笑福門」の活動に参加させていただく事となりました。
笑福門では、笑うことを活動方針の一つとして、利用者様の心のケアに努めています。
笑福門の特徴は、1人の指導者が2人の対象を訓練するという学習療法プログラムを忠実に
取り入れて、認知症の利用者様の機能回復に努めていることです。
その結果、要介護度5の方が要介護度1になるなど、身体能力と共に「知力」向上に大きな
実績をあげています。
今回、私の担当は「心力」の向上の為の笑いセラピーを入れることです。
そこで、下手ながらも喜田祥園先生のご指導を頂き、「笑う門には福来たる」を書かせて
頂きました。
現場に入ると、今までは頭でしか理解出来ていなかった高齢者虐待や、認知症症状を
肌に感じ取れます。
月に1~2回しか行けませんが、現場に入って実際の介護に接することを望んでいたので
その機会に巡り会えてとても有り難く感謝しております。
「介護、福祉、子育てに全力投球!」を貫きます。

◇公文の学習療法は、達成感を持って頂くことが大切です。

関連記事

  1. イカナゴ漁断念の背景にある「きれい過ぎる海」の問…

    今年も、イカナゴは断念せざるを得ません💧3/2、兵庫県水…

  2. 福祉は時代の最先端!

    福祉は時代の最先端!職員が夜勤をやりたがる施設〜おもてなし精神と最先…

  3. 第357回 2月定例県議会がはじまりました。

    齋藤県政の初めての予算審議が行われる議会です。様々な課題が蓄積する中、齋…

  4. 心を運ぶ、「こどもミュージアムトラック」

    とっても素晴らしい活動に出会いました!「なんとかして、危険運転・交通事故…

  5. 現場主義が社会を動かす——盛山正仁先生の言葉と政…

    「視覚障害者の皆様が一番困っておられることはどのようなことですか?」これ…

  6. 「下り酒」再び──灘の酒が東京へ旅立つ日

    「下り酒」が再現されました😊本日11/3、灘西郷の樽酒&…

  7. 福祉政策に生かす現場の知見——水野・青木両教授と…

    教授の論文を視察報告としてまとめるのはとっても大変でした💦…

  8. みんないっしょ!の理念を広げます。

    本日、灘区役所に赴き、担当の方々に「みんないっしょ」のプロジェクトについてプ…

PAGE TOP