「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. 芸術に「さわってみて下さい」

    平成31年2月15日、兵庫県議会棟ロビーにて「さわるアート」が一日開催されま…

  2. 海と山の素晴らしい景観は、立派な観光資源!

    12月10日、県当局に『景観に配慮した防音壁設置の推進に対する要望書』を渡し…

  3. 「今だけ」「あなただけ」「ここだけ」が人を満足さ…

    3月26日、宍粟市選出・春名哲夫議員の県政報告会に石破茂衆議院議員が来られ、…

  4. 「あなたはハンセン病の事を知っていますか?」

    2月4日に、「ハンセン病問題に関するシンポジウム」が開催されました。この…

  5. 「若い世代も危機を感じている!日本の投票率の低さ…

    7月の末に、長田高校の3人の生徒さんから私にメールが来ました。神戸市…

  6. 「一輪の花が心を落ち着かせる」

    昨年9月よりシリーズで開催している『QOLの向上を目指そう!』の第3回目の勉…

  7. これからの医療とまちづくりシンポジウム

    「これからの医療とまちづくりシンポジウム」に参加してきました。10/…

  8. 小規模水力発電が灘区水車新田でスタートしました!…

    10年の月日をかけて漸く実用化となった小規模水力発電です。六甲山…

PAGE TOP