みんないっしょ!の形が見えてきました。

先日、灘区役所に於いてプレゼンをさせて頂いた「ゆめのはこ」構想ですが、少しづつ実現に向けて形ができて来ました。

○子育て支援…レッジョ・エミリアの教育方針に則ったアートで感性を養う創作広場
○高齢者政策…子供たちと共に活動するレクリエーションスペース
○障害を持った方々には、広場の準備や片付けなども一つの仕事として活動に参加して頂く、施設外就労等を提供する

今後は、柱となる組織を作り、実益を伴う事業を興し、広場に携わる方々に、何らかの報酬を提供することに取り組んで参ります。

灘区に「みんないっしょ」の場所を作って参りましょう!
北浜 拝

関連記事

  1. 齋藤知事に「支援の必要性の高い妊産婦への支援」の…

    「小さな命のドア」の永原先生と西尾先生と共に、総合的な支援モデルの構築をお願…

  2. スピード感が違う、凄い迫力!

    晴天の下、障害者のじぎくスポーツ大会の第一日目(車いす使用者の部)が神戸市総…

  3. 龍神様に守られて…。

    「篠原の名水を防災に活用!」の続きです。10月1日の読売新聞朝刊にて…

  4. 地域の担い手づくりに苦心しています!

    令和5年3月15日に開催の「神戸つながるトーク」に参加しました。神戸…

  5. 県政レポートが発行されました

    「少子高齢化を踏まえた社会づくり」という大きな課題に向かって、今後も全力活動…

  6. 「続ける力」に心からの敬意──神戸沖洲会とくすの…

    40年以上も続けてこられたボランティア活動に感謝し、兵庫県くすのき賞をお贈り…

  7. 灘区命の授業を開催しました

    子供達の命を守る取り組みとして、子ども虐待防止アドバイザーの辻由起子先生をお…

  8. 「手話の日」から考える、ことばの多様性と共生社会…

    キレイ✨だけど…。しっかりと考えたい🙂&#x2…

PAGE TOP