視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 2017年を振り返って③「女性が政治に興味を持つ…

    2017年を振り返ってシリーズの第3弾です。今年の活動の締めくくりの一つ…

  2. 11/03(日)恒例の公園清掃

    恒例の公園清掃で、公園を寝蔵としている猫ちゃん発見!毎月、猫の餌…

  3. 視覚障害と向き合いながら音楽を届ける――濱田会長…

    津軽三味線の音色に惹かれて35年、一心不乱に演奏されている姿に感動しました!…

  4. ミロのビーナスが触り放題!

    9/14(金)に、神戸で「さわるアート」が開催されました。夕食前の時…

  5. 「オムツのファッションショー!?」──常識をくつ…

    オムツに対する概念が変わりました!6/24 万博会場で開催された「O-M…

  6. 横尾忠則氏が絶賛した、障害者アート!

    先日、神戸市立青陽灘高等支援学校の校長室にお伺いしました。そこには、横尾…

  7. 非常口座席で知った「いざという時」の心得

    飛行機✈️の非常口座席に座るという責任を感じてい…

  8. “はたらく血小板ちゃん”になれなかったけど…かな…

    〈伝えたかった思い♥〉シリーズ その①「はたらく血小板ちゃ…

PAGE TOP