視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 新しい環境で頑張っています。

    令和3年12月27日付けで、兵庫県議会自由民主党県議団を退団させて頂きました…

  2. 子どもたちに“情報化された学び”を——盛山正仁先…

    「学校教育の情報化」と「最先端技術」について分かりやすく教えて下さいました&…

  3. 兵庫学検定の結果「初級」を頂きました

    兵庫学検定の結果「初級」を頂きました。兵庫県全体の「概要」と、五国〈摂津…

  4. つながりと感謝に支えられた、灘浜緑地清掃活動レポ…

    8/3、恒例の灘浜緑地公園清掃🧹暑い中、汗&#x1f4a…

  5. 灘浜緑地のお掃除にひと汗かきました

    以前から地域の皆様と清掃活動のお話をしており、本日よ…

  6. 菜の花とともに迎える新年:2026年最初の清掃活…

    今年初めての清掃活動🧹✨強い浜風&#x1f…

  7. 小さないのちのドアのマタニティホームに毎月お米を…

    株式会社神明の相談役藤尾益也様から、お米のギフト券を本年4月より毎月ご寄付頂…

  8. 目の代わりとなるAI技術!

    「視覚障がい者AI誘導装置(ダイナグラス)」が希望の光となります!先日、…

PAGE TOP