🌊🌿 60年ぶりの「かいぼり」!農業と漁業が力を合わせて豊かな海づくり! ✨

10月17日(土)、淡路市尾崎にある「住居谷池」のかいぼりを見学してきました!
驚いたのは、なんと60年間も水を抜いていなかったため池だということ!😲
現場では、胸まで泥に浸かりながら、懸命に泥をかき出す皆さんの姿がありました。
💧 そもそも「かいぼり」とは?
ため池の水を抜き、底にたまった泥を取り除く作業です。
実は、この泥には海を豊かにする栄養分が含まれており、川を通じて海へ流すことで、ノリなどの生育にも役立つのです🐟🌊
しかし、農業従事者の減少や高齢化、人手不足などにより、かいぼりの実施が難しくなっています。

🌟 今回、何より素晴らしいと感じたのは「農業と漁業の連携」です!
ため池を管理する農業者だけでなく、漁業組合長をはじめ漁師の皆さんも中心となって活動されていました。



さらに、地域の企業、中学生・高校生、障害のある方々など、多くの皆さんが参加!総勢約230人による地域ぐるみの取り組みです👏✨
兵庫県も、作業に必要な大型の仮設ポンプの借り受け費用を支援しています。
🌱 ため池を守ることが、海を守ることにつながる。
農業者、漁業者、企業、学校、地域住民、そして県や市が一緒になって取り組む姿に、本当に感動しました!
このような「里と海をつなぐ活動」を、これからも大切にし、広げていきたいと思います😊💕

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!
北浜 拝
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