「篠原の名水」を防災に活用!

何かあった時にまず困るのが水!

坂の多い神戸では、給水車まで行くのも大変!

そんな地域の皆様の声を聞き、神戸市灘区篠原北町の自治会が立ち上がり、
地域の皆様に声を掛けました。

防災用水の確保に、地下水の豊富な神戸の町に住む利点を活用して井戸を掘りました。

この井戸を作るには400万円かかる、水質検査に40万円かかる。

この費用をどう捻出するかという問題に忽ち直面されました。
それからは、空き缶を集めたり、様々な活動を行い資金を調達してこられました。

そのお披露目式に参列させて頂きました。

本日、この日を迎えることができて、地域の皆様の喜びはひとしおだと思います。
でて来た水はとても美味しい「宮水」であり、この井戸から出た水を「篠原の名水」
と命名されました。

地域の防災は、地域力と言われていますが、まさにその地域力の現れを見ました。

関連記事

  1. 障害者アートを仕事や働くにつなげる!「カナウ」/…

    障害者アートを仕事や働くにつなげる…「カナウ」さんの取組を紹介致します。…

  2. 毎月、第一土曜日、9:00〜、灘浜緑地清掃活動&…

    9/2「浅井みか」市会議員も参加してくださり、灘浜緑地清掃活動は賑やかに行え…

  3. 「女性活躍」より、自然体で働ける社会へ

    女性活躍!😠ではなくて、普通に活動したいのです…。&#x1f…

  4. 9月29日定例会で一般質問をいたしました。

    一般質問の模様はYoutubeにてご覧ください。1.こども家庭庁の政策に…

  5. 視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵…

    AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)…

  6. 元気な高齢者を創る―『えんjoyはばターン会議』…

    楽しく動いて、元気な高齢者になろう!「えんjoyはばターン会…

  7. 三木市里脇のイオン農場の取り組みを拝見しました。…

    私達の食生活を考える上で、オーガニック(有機栽培)は大変興味深いものです。…

  8. 2017年を振り返って②「大自然を感じられる防災…

    2017年を振り返ってシリーズの第2弾です。今年の中盤戦は、景観と防災を…

PAGE TOP