視覚障害を持つ方々の目の代わりになるAI技術を兵庫から発信!

AIが情景を解析し、障害物を音声で伝える「ダイナグラス(視覚障害者支援器具)」の実証実験が始まります。

古来より目が不自由な方々は杖を使い、状況を把握しておられます。
盲導犬も素晴らしい仕事をしてくれますが、全ての方々が盲導犬のサポートを受けることは難しいです。

この度、ダイナグラスの開発者デジタルアテンダントさんのご協力のもと、兵庫県と神戸市の盲学校で実証実験を行うことになりました。
目の不自由な子供たちが、周りの状況を知る大きな手助けとなるに違いありません。
今後、途中経過もご報告させて頂きます。

北浜 拝

==========================
■ダイナグラス https://glass.digitalattendant.co.jp/
==========================


関連記事

  1. 日本初の窓付き防潮堤を見に行きました!

    令和3年4月8日大変気持ちの良い風が吹く晴れ渡る空の下で、「潮芦屋護岸工事完…

  2. 命を守り続ける政治

    本日(2/13)は、JR六甲道でご挨拶です。本日の話題は「女性消防団…

  3. 港湾局の協力に感謝!清掃活動をもっと身近に

    港湾局の協力で清掃活動も順調に進んでいます💪恒例の灘浜緑…

  4. いろいろな♪楽しいが詰まった「アートラボゆめのは…

    6/6〜6/9まで、原田の森美術館 東館で開催されている「アートラボゆめのは…

  5. 世界最先端の科学技術拠点!SPring-8/SA…

    世界のトップランナーSPring-8/SACLAと、世界の「富岳」との連携が…

  6. 「下り酒」再び──灘の酒が東京へ旅立つ日

    「下り酒」が再現されました😊本日11/3、灘西郷の樽酒&…

  7. 本日、8/4も灘浜緑地の清掃活動に汗をかきました…

    最近はご近所の方が先に清掃してくださるのか、ゴミ袋が必ず1〜2あります。…

  8. 児童憲章と共に歩む保育の現場:兵庫県保育大会の現…

    児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童…

PAGE TOP