皆様に知って欲しい「山の上美術館」

神戸市灘区の六甲山上にある「山の上美術館」は、「さわるみゅ~じあむ」として
知る人ぞ知る美術館です。視覚障害の方が様々な芸術品に触れることで、その姿を
感じる事を可能としています。
姿を「知る」のではなく「感じる事」と表現したのは、芸術品が醸し出すものを感性で捉え、
自身の心に訴える何かを感じる事を求めているからです。
オーナーの矢野さんは本物のカメオを惜しげもなく誰にでも触らせて下さり、
その彫刻の緻密さと優雅さを体感させて下さいます。
目の見えない方々はそのカメオを触ることで、男性の筋肉の盛り上がりから力強さを、
女性の身体の細さからその柔らかさを感じ取り、芸術の素晴らしさに浸る喜びを訴えられています。
日本で唯一の「さわるみゅ~じあむ」を知って頂きたく、兵庫県の岡田観光監をお連れしました。
観光監もしきりに感動し、この素晴らしさを広く伝える協力を約束して下さいました。

関連記事

  1. とても素晴らしい天気の中、楽生会主催のお餅つきが…

    灘区の保育園の子供たちに餅つきを体験して貰う「歳末 愛の餅つき大会」が本日1…

  2. 児童憲章と共に歩む保育の現場:兵庫県保育大会の現…

    児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童…

  3. 障害者アートが商品となり、仕事に繋がりました!

    就労支援施設に通うメンバーが、心のままに描いた『うし』をデザイン化しクリアフ…

  4. 83歳の美しさと凛とした言葉——山東昭子先生の講…

    美しすぎる83歳!😲山東昭子先生‼&#xfe0…

  5. イカナゴ漁断念の背景にある「きれい過ぎる海」の問…

    今年も、イカナゴは断念せざるを得ません💧3/2、兵庫県水…

  6. 菜の花まつりで感じた、地域の力と公園の価値

    菜の花まつり、とっても賑わっています😄本日、灘浜…

  7. 小雪の中、灘消防団として出初式に参加しました

    小雪❄️が舞い始める寒さの中、園児達の元気な声に…

  8. 未来をつなぐ防災の力 ― 西郷小学校『こども防災…

    子ども達も一生懸命に考えています。本日1/29、神戸市灘区の西郷小学校5…

PAGE TOP