皆様に知って欲しい「山の上美術館」

神戸市灘区の六甲山上にある「山の上美術館」は、「さわるみゅ~じあむ」として
知る人ぞ知る美術館です。視覚障害の方が様々な芸術品に触れることで、その姿を
感じる事を可能としています。
姿を「知る」のではなく「感じる事」と表現したのは、芸術品が醸し出すものを感性で捉え、
自身の心に訴える何かを感じる事を求めているからです。
オーナーの矢野さんは本物のカメオを惜しげもなく誰にでも触らせて下さり、
その彫刻の緻密さと優雅さを体感させて下さいます。
目の見えない方々はそのカメオを触ることで、男性の筋肉の盛り上がりから力強さを、
女性の身体の細さからその柔らかさを感じ取り、芸術の素晴らしさに浸る喜びを訴えられています。
日本で唯一の「さわるみゅ~じあむ」を知って頂きたく、兵庫県の岡田観光監をお連れしました。
観光監もしきりに感動し、この素晴らしさを広く伝える協力を約束して下さいました。

関連記事

  1. “勇気・慈悲・正義”を学ぶ道——少林寺拳法、入門…

    「平和な世の中」を目指して、「勇気」「慈悲心」「正義感」を養う少林寺拳法に入…

  2. 「続ける力」に心からの敬意──神戸沖洲会とくすの…

    40年以上も続けてこられたボランティア活動に感謝し、兵庫県くすのき賞をお贈り…

  3. 地域の安全を支える力に感謝:灘区からも防犯表彰の…

    全国レベルの授賞者🥇が勢ぞろい!🤩本日(…

  4. 地域で守る安心のまち。「地域安全まちづくり表彰式…

    地域の安全のために日々ご尽力くださって、ありがとうございます&#x1f642…

  5. 自分たちの森は自分たちで守る。みなかみ町の自伐型…

    自然と人間が共生する環境を自分達で守る💪群馬県北部のみな…

  6. 高齢者が主役のまちへ──大東市の8年にわたる“元…

    元気な高齢者🧓🧑‍&#x1f9…

  7. みんないっしょ!の形が見えてきました。

    先日、灘区役所に於いてプレゼンをさせて頂いた「ゆめのはこ」構想ですが、少しづ…

  8. 「足袋蔵のまち行田」に学ぶ、日本遺産の活かし方

    「足袋蔵のまち行田」に行ったのに、足袋が買えませんでした💧…

PAGE TOP