「よいしょー!よいしょー!」のかわいい声で年越えを迎えます。

第64回
歳末愛の餅つき大会が催されました。

灘区民の有志が組織するボランティア団体「楽生会」が主催する餅つき大会が来ると、
年末なんだなぁと感じます。

会の歴史は65年なので、毎年毎年続いて来ました。

できなかったのは、阪神淡路大震災の年だけで、連面と続いているということは、
地域の皆様のご尽力の賜物であります。

年に一度の餅つき大会には、パトカーも、白バイも、消防車も勢揃いです。

灘区中の保育園、幼稚園の年長の子ども達が集まり、つきたてのお餅をワイワイ
言いながら食べてます。

当日は、地域活動に貢献してくださっている方へ、兵庫県より「のじぎく賞」、
神戸市より「花時計賞」が授与されます。

受賞者はエプロン姿や警備姿の時もあり、餅つきのスタッフで頑張っている途中で、
「ちょっと、表彰にいってくるね!」と、何ともほのぼのとしているのがとても好きです。

愛の餅つき大会が100年、200年続きますように…。

関連記事

  1. 小さないのちのドア(2)/北浜みどりのYou T…

    引き続き「小さないのちのドア」についてです。永原先生のお話は、本当に…

  2. 原田の森に『障害者アートギャラリー』がオープンし…

    日本で初めての障害者アートの常設展示場が、神戸市灘区の兵庫県立美術館王子分館…

  3. グリーンスタジアム神戸で「少年少女消防クラブ交流…

    兵庫県主催、神戸市協力で初めての開催です。兵庫県各地区から消防クラブが集…

  4. 「あっ!いた!」

    こどもみゅーじあむトラックに出会いました!運転していて、目の前のトラ…

  5. 六甲山の茶屋ガイドマップに載っている茶屋を巡りま…

    とっても晴れた5/18(土)。茶屋巡りのスタートを切りました!まずは…

  6. 県政レポートが発行されました

    「少子高齢化を踏まえた社会づくり」という大きな課題に向かって、今後も全力活動…

  7. 第3回 灘区命の授業を企画しましたが、コロナ対策…

    昨年よりシリーズで開催しておりました「命の授業」でずが、第三回目は家族計画に…

  8. あれから29年…

    同じ苦しみを今能登半島の方々が味わっています。「忘れない。伝える。備…

PAGE TOP