日本初の窓付き防潮堤を見に行きました!

令和3年4月8日大変気持ちの良い風が吹く晴れ渡る空の下で、「潮芦屋護岸工事完成によるお披露目会」が催されました。

平成30年の台風21号による高潮被害は、地域住民を恐怖に陥れましたが、その後、地域住民の「景観も配慮した防潮堤を!」という強い願いを受けて、防潮堤に窓をつけるという最新技術により実現した、景観をも配慮した窓付き防潮堤が設置されました。

これは、災害に強い強度と透明度が高いアクリルを活用したもので、潮芦屋の景観を更に高めることに繋がったことはいうまでもありません。

また、この様に長大な窓付き防潮堤が設置されたのは、兵庫県が初めてであり、今後の日本国内の防災施策のモデルとして大きな意味を持つ施設となって参ります。

関連記事

  1. 兵庫県の防災備蓄倉庫に行って来ました

    三木市総合防災公園の陸上競技スタジアムに設置されている防災備蓄倉庫に行って来…

  2. 子どもたちの声に励まされて。灘浜緑地の清掃活動

    少年野球⚾の練習を見ながら黙々とお掃除🧹お掃除…

  3. 「手話の日」から考える、ことばの多様性と共生社会…

    キレイ✨だけど…。しっかりと考えたい🙂&#x2…

  4. 神戸市灘区の鶴甲に「困難を抱える女性や母子専用の…

    「六甲ウイメンズハウス」が、令和4年度の住まい環境整備モデル事業に選ばれまし…

  5. 地域の安全を支える力に感謝:灘区からも防犯表彰の…

    全国レベルの授賞者🥇が勢ぞろい!🤩本日(…

  6. 「投票は18才から、演説会は0才から」

    この言葉は、小泉進次郎衆議院議員が3月20日に淡路市で開催された『兵庫県…

  7. 酷暑の中の訓練!頑張りました!

    8/5(日)灘消防団の夏期訓練が挙行されました。あの暑さの中…

  8. 福祉政策に生かす現場の知見——水野・青木両教授と…

    教授の論文を視察報告としてまとめるのはとっても大変でした💦…

PAGE TOP